ショッピング枠現金化の自己破産に関するQ&A:必要となる書類には何がありますか?
2009 年 8 月 6 日 木曜日■自己破産によってショッピング枠現金化を行うためには、どのような書類が必要となりますか?
過払い金の返還請求や任意整理などの手続きとは異なり、
自己破産では地方裁判所へ提出するための様々な書類が必要となります。
もちろん裁判所によって若干の差異が存在することになりますから、
事前に必要な書類を確認しておくことも大切な準備と言えますね。
◆申立書
地方裁判所に備え付けの用紙を利用することになるでしょう。
◆陳述書
今回の破産手続きによるショッピング枠 現金化を申し立てるに至った事情や、
現在の生活状況であったり、所有する資産の状況などを記載することになります。
◆債権者一覧表
◆住民票
コピー(写し)で問題はありません。
もしも外国人である場合には、外国人登録証明書が必要となります。
◆財産目録
申立人が所有している財産の詳細な内訳を記載します。
◆給与明細書・源泉徴収票
給料の支払いを受けている場合には、現在の収入を証明する書類として必要です。
◆退職金支給額証明書
最近まで会社などへ勤めていた場合に、退職金を受け取っているときは必要です。
ショッピング枠現金化を弁護士・司法書士などの専門家に任せていれば安心ではありますが、
彼らも依頼者の協力なしでは記載できない書類も多く存在することでしょう。
必要な情報が把握できる書類を依頼者が集めておくなどの作業も必要でしょう。